とんでもないことが…

未分類 2025年12月23日

こんにちは。皆さん。

不整脈を直すために、5年ぐらい前に

アブレーション手術をしました。

その一年検診にハートセンターに、

12月4日に行ってきました。

その結果、冠動脈の一部が細くなっていることがわかりました。

今日、カテーテル手術をします、とDR

がいうではありませんか。

ところがその朝食後の薬服用の指導が

ないために、血液サラサラの薬を吞ん

でしまったのだ。

それで、手術が一日延びたのである。

その次の日、朝九時に手術開始。

右手首動脈からを入れてい

く。右二の腕付近で血管の中をカテー

テルが通っていくのがわかった。

再度調べて冠動脈の細いところに到

達。手術担当員曰く

「土屋さん、血管に悪いところがあり

ますので、治療しましょうね。」とい

い、ここからカテーテル手術開始。

患部の部署がチクチクとわかる。

しばらくして、

「成功!大成功!土屋さん、うまくい

きましたよ!」と手術担当医がいう。

45分の手術であった。

その日は通常と変わりなく一日が過ぎ

たのである。その翌日の晩に、

血圧が 170-80になったのだ。

看護師は翌朝まで経過見にいしましよ

うという。

その翌朝 5:30。血圧測定。

結果よければ退院できる。

ところがなんと、なんと、朝の血圧が

195-105 ではありませんか。

退院絶望。

看護師曰く「先生が8時に来るので、

それからの指示にしましょう。」とい

い去って行った。

その返事を首を長くして待っていた。

看護婦がきて「先生が、高血圧治療は

洞爺協会HPで処置していただいてい

るのでそちらでお願いします。退院し

てもよろしいですよ、といっておりま

す。」というではありませんか。

おもわず「やった~。」と看護師に告

げると、看護師も「イエー」と親指を

立てた。

それからも色々あったのですが、また

の機会にしましょう。

というわけで、

土屋君もすっかり、心臓病患者になり

ました。

今後は無理せずに過ごしたいと思って

います。

ながながと読んでいただき、

ありがとうございました。

ばいばい。さいなら。

悉有仏でした。

コメントする

XHTML: 利用可能なタグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>