こんにちは。皆さん。
不整脈を直すために、5年ぐらい前に
アブレーション手術をしました。
その一年検診にハートセンターに、
12月4日に行ってきました。
その結果、冠動脈の一部が細くなっていることがわかりました。
今日、カテーテル手術をします、とDR
がいうではありませんか。
ところがその朝食後の薬服用の指導が
ないために、血液サラサラの薬を吞ん
でしまったのだ。
それで、手術が一日延びたのである。
その次の日、朝九時に手術開始。
右手首動脈からを入れてい
く。右二の腕付近で血管の中をカテー
テルが通っていくのがわかった。
再度調べて冠動脈の細いところに到
達。手術担当員曰く
「土屋さん、血管に悪いところがあり
ますので、治療しましょうね。」とい
い、ここからカテーテル手術開始。
患部の部署がチクチクとわかる。
しばらくして、
「成功!大成功!土屋さん、うまくい
きましたよ!」と手術担当医がいう。
45分の手術であった。
その日は通常と変わりなく一日が過ぎ
たのである。その翌日の晩に、
血圧が 170-80になったのだ。
看護師は翌朝まで経過見にいしましよ
うという。
その翌朝 5:30。血圧測定。
結果よければ退院できる。
ところがなんと、なんと、朝の血圧が
195-105 ではありませんか。
退院絶望。
看護師曰く「先生が8時に来るので、
それからの指示にしましょう。」とい
い去って行った。
その返事を首を長くして待っていた。
看護婦がきて「先生が、高血圧治療は
洞爺協会HPで処置していただいてい
るのでそちらでお願いします。退院し
てもよろしいですよ、といっておりま
す。」というではありませんか。
おもわず「やった~。」と看護師に告
げると、看護師も「イエー」と親指を
立てた。
それからも色々あったのですが、また
の機会にしましょう。
というわけで、
土屋君もすっかり、心臓病患者になり
ました。
今後は無理せずに過ごしたいと思って
います。
ながながと読んでいただき、
ありがとうございました。
ばいばい。さいなら。
悉有仏でした。