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第二回 議会活動意見交換会

2018年 6月26日行われる

6月14-15日の議会を参考にして

一回目と比べてどのような進歩がみられるのであろうか?

期待している。

てなわけで、当日をむかえた。

議員出席者は前回と同じ人たちである。町民側は、私を入れて3名の出席であった。

議会意見交換会の今回の議題は、前回と同じで「議会傍聴者の増加」であった。

前回の開催日は2017年 12月21日ではなかったか?

議員はこの半年間、何の活動もしていないのだろうか。

だから、今回また同じ議題を持ち出し話し合いをしたというのか。

意見を求められたわたしは、「議会傍聴者をなぜにふやしたいの?」と質問をしたら。

議長が「議会をより知っていただきたいから…」という。

町民側のT氏が、議会お知らせチラシの一般質問の内容を、もっと詳しく載せたほうが、

町民により知らしめることができるのではないか?という指摘をした。

それはそうである。詳しいほうがよい。

わたしも答えた。

「傍聴人を増やしたいのなら、T氏の言うチラシの件も良いと思う。

だが、町民の議会に対する理解の底上げをしなければ、無理である。」

といったのだが、また次回も議会傍聴人増加の話になれば、

議員の皆様は町民の議会への興味の底上げ活動の有無の理由を述べてから

本題に入ったほうが良いのではないかと思う。

「来年は選挙である。皆さんの真価が問われるときでもある。

 ある意味一町民として楽しみである。」と私は述べた。

未来壮瞥は議員の皆さんの活動にかかっているからである。

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第一回目 議会活動意見交換会に寄せて

平成29年 12月20日に、議会活動意見交換会が開催された。

壮瞥町議会運営委員会主催で行われたのである。 委員長は、森 太郎氏。

12月14・15日に行われた議会を傍聴されての意見交換会であった。

その時の傍聴人には、アンケート用紙が配られその場で回収された。

私は、事前に郵送されたアンケート用紙を15日に持参し提出した。

当日、議員側は6人が参加された。事務局から2名である。

我々町民は、5名の参加であった。

会が始まる前に、議員の自己紹介がおこなわれた。

委員長が「議員9名全員が参加されたら、皆さん側の参加人数が少ないので、威圧感を与え

たらいけないのではないかと思い、6名の参加にしました。」といい、会が始まった。

「どうぞ、ご心配なく。何の威圧感も感じません・・・。」といいたかったが口をふさぐ。

会が進んで委員長がこう話された。

議会傍聴が一人でも多く参加しやすくなるように、夜の議会開催もしました。

日曜日開催もしましたが、傍聴人数はそれほどでもありませんでした。

議会傍聴人数を増やすのに、何かいい案はありませんか?と…。

誰も発言がないようなので、私が挙手した。

夜も日曜日も開催しても、新聞のチラシ折込を入れても、傍聴に来てはくれない。

個々に諸事情があり参加できないのではないか。と思いたいのだが、一番の原因は、

議会に興味がないからではないか。

興味がなければ、夜だろうが、日曜だろうが、チラシを100枚眼の前に積もうが、

家の隣で開催されようが来ません。興味がなければそういうものです。

ではなぜ、自分の町のことなのに興味がないのか。

それは、町民の日常から議会が遠いからです。近くて遠くに感じている。

私が感じている、近いというのは単なる個人存在で、遠いというのは議員に対する

期待感です。

行政の真っただ中に身を置いているのにもかかわらず、有権者もしくは支持者に対し、

行政活動報告が全然なされていないので、議会に対し何一つ身近に感じない。

だから、興味を持つことができないのだ。

壮瞥町の人口は、2600人です。

この数字は、一秒前に生まれた人も、一秒先に亡くなるかもしれない人も含んでいます。

町議員は9名。計算しやすいように、人口を、2700人としよう。

そうすると、議員一人当たり300人に、議会に対する考えを底上げすればよい。

有権者だけを対象にすれば、250人位になるのか。

これは単に机上の計算である。

要するに、議員がそれぞれの地元で、議員活動報告なり、近況報告会を開催し町民と

膝を交えなければ、町民にとって議会で行われていることが、身近な出来事として

伝わってこない。

この会を繰り返し行うことで、町民側にも議会に物申しやすくなるのは、明白な

事実である。

この会が行われないということが、議会傍聴不参加の現実を作り上げている、

一つの要因といっても過言でない。

と申し上げたところ。出席していたM議長が

「活動するのは、個人の自由なのではないでしょうか…」という。

まったく的外れなことを言った。

だから私は

「いいですか。今、傍聴人を何とか増やしたいというので、そのように答えたのです。」

と返答した。これだけで、私が何を謂わんとしているのか理解できるはずだ。

個人の自由であることは当たり前のこと。

このような後ろ向きの意見であれば、改革改善などありえない。

何の為に議論しているのか、こちらが聞き返したいほどだ。なんとも情けない…。

議員に立候補することさえ個人の自由なのだ。

もちろん当選すれば、私人のある部分が公人となる。この認識が重要なのだ。

議論も中ほどまで進み、また私は意見を述べた。

「今年度の地方交付税交付金が、町予算の42.99%だといいます。これからは、

カットされることがあっても増えることがない地方交付税。来年度も、本年並みに

活動するためには貯えを崩していくのか。

アンケート用紙に、堆肥センターは町の宝です。と書いた人がおられます。

堆肥センターは、今現在本当に町の宝になっているのか。

この宝、血ヘドを吐きながら、子(商品)を生んでいるのではないか。前は、

二千万の年間欠損があり、今、聞き及ぶところ、一千五百万円だという。

一般企業では当の昔に存在しない会社だ。

企業努力として、年間欠損の軽減を図る経営がなされているとおもうのだが、

我々町民には見えてこない。」

声高らかに「町の宝だ!」とおっしゃっている方は、サラリーマンですか、

主婦の方ですか。年金暮らしのお方ですか、農家の方ですか…。

価値観は人によって違う。

私の知人のある町の役場退職者に、堆肥センターの在り方を聞いたことがある。

堆肥センターは絶対儲からない。

生ごみは焼却することで経費がかからず一番良い方法です。

このように言った彼は、役職退職者です。

アンケートの中に、「安い年金生活者が、今冬、灯油が高騰し購入するも大変である。

という現実を見聞きして、町はこのような弱者に救済支援の一環として、福祉灯油の

温かい支援を差し向けるべきである。」と記載されていた。これは四季限定の救済である。

その額も驚くほどに低い予算で解決を見る。

担当各位は、血ヘドを吐きながら子を生んでいる宝のありようを、健全経営化に強く

方向転換し黒字化へ向けてこそ、宝になりうるのではないか。

その利益で弱者に心あたたかな支援をしてはいかがか。

決して不可能なことを言っているのではない。

当初の問題から少し外れたが、町民の諸問題の吸い上げこそ、町発展に繋げていく

正道ではないか。

もちろん、町民とて要望すべてが叶うなどと思ってもいない。

その懸け橋となりうるのが、9名の戦士。議会議員のみなさんである。

もちろん、M議長がおっしゃるように、活動は個人の自由なのである。

では、皆さんに問います。

その自由の後にいったい何がうまれ、我々町民に何を与えてくれるのですか?

これは、私が意見交換会で感じた、ごく一部です。

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投稿日 2017 12 23

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