壮瞥神社御鎮座百年祭

1ご来光3

夜明け

PCフリーハンド絵画

ジオラマ空想景 

「壮瞥神社御鎮座百年」

令和弐年(2020)

四月弐拾日

未完の妥協をみる

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投稿 2020 4 23


2020年 令和二年 九月二十日

この日に壮瞥神社が百周年を迎える。

神主さんに壮瞥神社空想景を創作し神社に奉納する約束をした。

令和二年 三月三日から創作開始する。

普通の家屋と異なるのでそのぶんだけ難しさを感じる。

神社改築後の姿図を参考に創作しているが、現在は改築前のままであるため

創作に夢中になると、改築後のまま作ってしまうことがしばしばであった。

勿論、気づいた時点でやり直すのである。

そんななか、3月22日に、神社社殿が未完の妥協をみた。そして、

3月24日に、手洗い場(正式名知らない?)も未完の妥協をみたのである。

3月26日、石灯籠 2塔 LED埋め込み 未完の妥協をみた。

社殿にもLEDをつけた。

4月12日

壮瞥神社ジオラマ 未完の妥協をみた。

あとは、ケースと「壮瞥神社御鎮座百年」のプレート作成。

気持ち的にはホッとしている。

祝詞 「平穏なり」 もできている。

ジオラマと一緒に奉納させていただきましょう。

4月15日「壮瞥神社御鎮座百年」プレート本体に貼った。

4月20日 「ジオラマ 壮瞥神社」も、ケースにおさまり未完の妥協をみた!

創作日数 48日間!

4月27日 「ジオラマ 壮瞥神社」を神主さんに引き渡す。

ジオラマを見て、ご夫婦で感嘆のことばを発していた。

祝詞 「平穏なり」も読んでいただき感銘を受けたようであった。

何よりである。安堵した。

ジオラマ創作中、楽しくも緊張の48日間であった。

こんな充実した日々を授けていただきまして

「ありがとうございました」といい、御礼を述べて帰宅した。

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祝詞 壮瞥神社御鎮座百年

平穏なり

平穏なり・大意

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2020/06/07 20:30胆振西部  室蘭民報

壮瞥町久保内の土屋知実さんが、壮瞥神社のジオラマを制作

記事写真メイン

壮瞥神社のジオラマ。

松永宮司は「とても記念になります」と笑顔を見せた

壮瞥町久保内のクラフト工房・悉有仏(しつうぶつ)、土屋知実さん(70)が、

今年9月に創建100年を迎える壮瞥神社(松永美継宮司)のジオラマ(立体模型)

を制作し、同神社に寄贈した。

併せて、未来の壮瞥の発展へ思いを込めた詩も贈った。

 土屋さんは小樽市出身で市内の製造メーカーに勤務。早期に退職した後の

2007年(平成19年)、壮瞥町に移住した。2

0歳の時には蟹(かに)工船に乗船した経験を持ち、ジオラマ作りはその時に

口伝を受けたという。

 同神社は、1920年(大正9年)に鎮座した。昨年、松永宮司に100年の話を

聴いて制作を決めたという。

社殿の写真を100枚以上撮影。スケッチもし、立面図を参考に紙製の梱包(こんぽう)

バンドを使い作った。

大きさは奥行き36センチ、横25センチ。

3月3日に作り始め、4月27日に寄贈した。

 鳥居や手水舎、忠魂碑、灯篭、スギの大木など丁寧に、精巧に再現。

側面には「壮瞥神社 御鎮座百年」の文字も入る。松永宮司は「とても立派で、

記念になります」と感謝する。

 ジオラマのほかに、土屋さんが高校時代から読んでいる「平穏なり」という詩も付けた。

土屋さんは「このジオラマを通して(壮瞥神社の)全体を見ることで、

神という存在を改めて感じてもらえれば」と話し、笑顔を見せた。

社殿をみて見ましょう。

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       正面                正面右側

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       正面右側             正面左側

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        正面左側奥から           正面右側

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壮瞥神社御鎮座百年 

ジオラマ 空想景

制作日:48日

寸法:幅23×奥行37×高さ20cm

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社殿と石灯籠に灯りが灯る

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壮瞥神社御鎮座百年の大きな節目にこのようなかたちで「空想景」を奉納できましたことは、

わたしにとって壮瞥町にお返しできる素晴らしい機会に恵まれました。

「ジオラマ 壮瞥神社」は壮瞥神社氏子一同の繁栄のために奉納します。

ジオラマを見る方々がジオラマの自然の光景を生きている風景として感じていただければ、

作品は未完の妥協から完成へとなるのです。

小さな世界のジオラマの風景の中に、

風を、雲を、雨を、夜を、星を、陽などの自然を感じて下されれば

作者が目指す「空想景」となりうるのです。

ただ見るだけなら、これはただの置物となることでしょう。

祝詞 平「穏なり」 は、

作品を読み理解くださった人々の心のなかに生き続けることを願いつつ書きました。

わたしの詩は「超越五十音の世界観」である。

「超越五十音の世界観」とは、

あ・い・う・え・おの五十音を超越した表現です。

その時々の表情を詩として表す手段として文字を使用しているが

その意味は文字表現よりも奥深く感情深いものだとおもっています。

作者の意図が御理解いただけますように、

大意(おおよそ意味)を添えております。

この大意が詩にとって正当な方法かは知りませんが

作者の感情に少しでも近づいてくれればとおもい添えております。

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壮瞥町に繁栄あれ!

くらふと工房 悉有仏


ジオラマクラフト製作
 

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